開発者
Beam Eye Tracker SDK は、ウェブカメラやスマートフォンを、ご自身のゲームやアプリで使えるアイトラッカーに変えます。
メリット
幅広いリーチ
ウェブカメラかスマートフォンを持っている人なら誰でもユーザーになり得るので、膨大な潜在ユーザー層にアプローチできます。
高い信頼性
汎用カメラで、高いトラッキング精度と安定性を実現します。
低コスト
専用ハードウェアに依存しません。既存のユーザー層を活用し、ゲームへの組み込みや拡張機能を通じて、さらに広げることができます。
かんたんセットアップ
導入はスムーズ。数分で始められます。
活用例
Beam Eye Trackerをベースに、没入感のあるゲーム体験やインタラクション、アクセシビリティソリューションをPC向けに開発できます。作ったソリューションを共有していただければ、拡大を続ける世界中のユーザーに向けて紹介をお手伝いします。

ゲーム
PCゲームにヘッドトラッキングとアイトラッキングを追加して、没入感とプレイヤーのエンゲージメントを高めましょう。

アクセシビリティ
Beamを拡大・代替コミュニケーション(AAC)デバイスとして使い、独自のアクセシビリティソリューションを開発できます。

学術研究
学術研究プロジェクトにヘッドトラッキングとアイトラッキングを加えて、ユーザーリサーチや心理学研究などで、隠れた行動を明らかにできます。
SDKを今すぐダウンロード
「Beam SDKをダウンロード」をクリックすると、SDKライセンス条項とBeam利用規約に同意したものとみなされます。
クイックスタート
Beam Eye Tracker SDKは、Beam Eye Trackerのヘッドトラッキングとアイトラッキングのデータを使って、ビデオゲームの没入感とパフォーマンスを高める開発キットです。Unity、Python、C#、C++、Cとの統合に対応しています。
ヘッドトラッキング・アイトラッキングAPI
APIを使えば、ゲームやゲーミングツール、アクセシビリティソリューションから、直感的なインターフェースやUXリサーチツールまで、幅広いアプリケーションを開発できます。
トラッキング性能の仕様
- 精度*:1.5°
- サンプリングレート**:ハードウェアに依存
- ヘッドトラッキング:6自由度
- 視線ベクトル:左右の目の3D原点と方向
- 画面上の注視点:画面上の 2D 注視点(複数画面を含む)
- 動作距離:30-80cm/16-31インチ
- トラッキング範囲:65cm/26インチの距離で40x30cm/16×12インチ
- 推奨最大画面サイズ***:30インチ
**サンプリングレートは、処理ハードウェアとセンサーのサンプリングレートによって制限されます。
***30インチを超える画面では、性能が徐々に低下します。
ウェブカメラを汎用のアイトラッカーに
よくある質問
はい。サポートチームが、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時(中央ヨーロッパ時間)まで対応します。製品の開発に集中できるよう、迅速にお返事します。
最新の一覧は、APIドキュメントのページで確認できます。特に、`TrackerClient`からアクセスできる内容をご覧ください。
はい。ドキュメントのGetting Startedセクションにある、Outputの項をご覧ください。
開発者からの質問
プレイヤーにはBeam Eye Trackerが必要ですか?
はい。プレイヤーはPCでBeam Eye Trackerを実行し、ゲームやアプリはSDKを通じてそのヘッドトラッキングとアイトラッキングを読み取ります。
Beam Eye Trackerをゲームに同梱したり、コピーごとにライセンスを取得したりできますか?
配布、バンドル、ライセンスについては個別に取り決めます。お問い合わせのうえ、ゲームやアプリについてお聞かせください。



